カートをみる マイページ ご注文方法 お問い合せ サイトマップ

     

   

川魚を身近に地元感覚で【愉しんで】頂けますように…

大量生産ではなく、代々受け継がれてきた技と真心で、

美味しい鮎塩焼きや国産鰻白焼き、鮎甘露煮、那珂川 旬の恵み天然魚をお届け致します。

☆天然生鮎御希望のお客様はお電話にてお問い合わせ下さい。

☆お盆中のご来店、通信販売をご利用頂いたお客様、誠にありがとうございました。


那珂川とは?

那珂川の魅力とは?

那珂川(なかがわ)は、那須岳を水源とし、栃木県東部を流れ茨城県の大洗町より太平洋に注ぐ延長150kmの一級河川です。
大小の岩や石によって瀬や淵が作られ多くの支流を集めながら流れる清流那珂川には50種類以上の魚が生息しています。
そんな、豊かな営みのある那珂川には、川で生まれて海で育つ魚、海で生まれて那珂川で育つ魚など、おもしろい特徴を持った魚が生息しています。
大自然が育んだ神秘!? なんて…大袈裟だけど、とても魅力的な川です。

那珂川の四季

春-spring-

  

 

※左上写真:あいそ掘り風景(あいそを獲る仕掛け)

春は桜の咲くまだ少し肌寒い頃…体をオレンジ色に染めたキレイなウグイ(アイソ)が産卵のため瀬に多集します。

ちょうどその頃、遠い春を待ち望んでいたかのようにカワハギ(シマドジョウ)もチョロチョロと細川を上り始めます。

夏-summer-

※夏場は多くの釣り客で賑わいます。

夏は川の「女王」と呼ばれる、鮎の出番です!

姿形も美しい鮎は、「なわばり」を意識する一匹狼の鮎。群れになって「なわばり」を潰して行く群れの鮎が生息しています。

その他ウグイ,オイカワなど多くの魚が生息しています。

秋-autumn-

   

秋になると、鮎達は群れになって川を下り産卵を迎えます。秋も深まり八溝山系が色付く頃、関東では珍しく鮭が遡上します。産卵場所を求めて命がけで川を上る鮭の姿は壮大です。

冬-winter-

冬の那珂川は、虫や草花人々も影を潜め、とても静か…

そんな静かな中でも川底では、鮭の卵達が海へ下るのをじっと待っています。

那珂川の鮎の一生

鮎の一生は1年 です。これを 年魚 といいます。

鮎は「サケ目アユ科」でサケに似て、特徴は背びれと尾びれの間に あぶらびれ があるのと、えらぶたの後ろのほうに 黄色い模様が2か所 あります。

鮎は春に川を遡上し、きれいな上流で「なわばり」を守ろうとする習性が強いのです。これを利用した釣り方が「友釣り」です。

秋には落ち鮎として下流に下り産卵し一生を終えます。

1. 落ち鮎 で下ります。9月後半〜。

2. 産卵 です。直径1ミリ。10月〜11月。

3. 海辺でゆっくり成長。12月〜2月。

4. 遡上開始します。4月頃。

5. 遡上・成長期 です。5月〜8月。

当店地方の鮎の獲り方

那珂川の中流付近は、6月1日の鮎釣解禁を皮切りに投網、なわばりと様々な鮎の獲り方があります。

●釣り

・どぶ釣

まだ鮎が幼い時は川の虫を食べて生活しています。その習性を活かして「毛針」で釣り上げます。

・友釣り

鮎特有の「なわばり」を活かし、「おとり」と呼ばれる鮎を使って釣り上げる方法です。

●投網

字のごとく、鮎のいそうな場所に網を投げて捕獲する方法です。

これは、川を知り尽くした漁師の長年の知恵と技がものを言います。

●なわばり

鮎が川を下る頃、川幅に竹や笹などを使った仕掛けを作り、下ろうとする鮎を堰き止めます。川を下れないでいる鮎は、辺りをぐるぐると巡回し、そこに網をぶつ(打つ)のです。

なわばりは、短い一定の期間が決まっており、漁業協力組合など公的機関に届け出が必要です。

※釣鮎も投網も入漁券が必要です。

自然環境のために、多くの天然魚のために、

ゴミの持ち帰りにご協力下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

ページトップへ